紫電 SIDEN

            \1,200
非常に鮮やかでビジュアルな、パケットトリックです。
2つ手順を解説しました。
普通の手順と、インパクトのあるショート手順を解説しました。
両方ともいい手順です。
普通の手順は、まるでテクニックでマジックをしているように見えて、ラストにはとてもテクニックでは出来ない現象が起こります。
ショート手順は、ラストのいい部分の現象が、畳み掛けるように起こります。
両手順とも、最後は上の写真のように、テーブルに1枚ずつ置いていくので、何も隠して無いことが分かり、より一層不思議な現象になるでしょう。

現象
演者は4枚のカードを取り出し、すべて同じカードが表向いているのを見せます。
一番上のカードを裏返して、片手で広げると、いつの間にか一番したのカードも裏返っています。
裏向きのカードに挟まれた、2枚の表向きのカードも一瞬で裏返り、4枚とも裏向きになります。
ここからがラストです。
トップのカード1枚を表返して広げると、一瞬ですべてが表向きになります。
しかも、1枚ずつ裏向けながらテーブルにカードを置くと、すべての裏のデザインが違うものに変わっているのです。

○現象はビジュアルで、クリーンなハンドリングです。
○片手で広げたり、両手で広げたりするところが何度かあるので、とてもクリーンです。
○特殊なカウントは使いません。使う技法は、よく知られたものです。特別な練習はいりません。









































解説書のイラストより。



back