試作品のままの物

 私の作っている物は、自分が使いたいものです。
同じものが販売されていたら購入するのですが、なかなか思うような物がないので、考えて作ります。

作ったものは、実践で試してみます。
私が出演しているバーでも、演じてよく試してます。
実践で試してみて、問題がなければ、販売したりします。

そうやっていろいろ試してみて、実際に使ってはいるが、商品にはならない物もあります。

その理由は、いろいろあります。

演じるのが難しい物や製作が大変な物、逆に商品にするほどでもないものもあります。
商品にするほどでもないが、レクチャーノートみたいな感じで説明するには大変な物だったりするので、結局は“私用”となってしまいます。



この試作品に関しては、さらにその前の試作品があり、思いつく限りのパターンを作り、その中から絞って1つのものを、実践で試してみます。
なので、私の部屋にはよく解らない物があります。

それらの物を手にとって触っていると、新たなアイデアや解決法が見つかったりします。

いろんな物や、変わった物からもアイデアが浮かんだりします。

周りから見れば、ただのガラクタですが、私にとっては大切な物。

今、試している物も、使えればいいのですが…。





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